MPDWEB 紹介/特徴

MPDWEB 紹介/特徴
MPDWEB 紹介/特徴

2025年11月29日土曜日

RaspberryPi4 arcklinux RT USB イメージをアップロード:2025-11-29:RT版のアップ

ArchLinux Realtime化バージョンとしてRelease kerne:6.17.8-rt7-v8+
Linuxの機能自体はRT化意外の拡張はなく、各同封アプリのバージョンアップ
USBデバイスでのみBootできます。SDCradはBootできません。
 1.RaspberryPi4版Arch RT(Realtime)化
   ・kernel:6.17.8までUpdate後,kernel:6.17.8-rt7-v8+ に差し替え
   kernelModuleをBuildできるようにLinux-Headerまで含めた。
   RaspberryPi4版のRT版はBinaryがないための対応
 2.mpdwebをバージョンUp;mpdweb_1.49a_20251120.tar.gz
   mpdweb/mpdweb_readme/Correction history.txtを確認
 3.mpdwebの機能に"at"Commandを含Schedule:Taskを登録できる追加をした
   mpdのD/BUpdateの予約:0300
   RoonBridgeのLog最新4件を残し削除
   (USBMemoryの書込み抑制:LogsをShardMemoryに移動できるようにした)
 4.RoonBridgeのLogをSharedMemoryに移動できるようにServiceUnit&Shellを追加
 5.UPnP(DLNA)DMC WebUIをmpdupnp2025-10-20:Ver0.9 を同封
  ・起動方法にSSDPCast結果File化を使用しない指定をできるようにした
  ・miniServer,ServerPlayをデフォルト,Playlist再生の向上,Image対応など大幅Update
 6.DMS(DLNAServer)としてminiserverを含めた
 7.DirettaAlsaHost_0_147_17/MemoryPlayHostLinux_0_147_9にした
 8.RoonBridgeのunique_idをセットを変更するShellを作成

インストールパッケージ

Linux             : ARM archlinux RT kernel:6.17.8-rt7-v8+
Package         : mpd , upmpdcli/upmpdcli-qobuz, miniServer
                       roon-bridge , deritta-alsahost , deretta-memoryPlay
Minimal LEMP : nginx , php-fpm , php8.4 , perl , at
WeB Ui          : mpdweb , mpdsetting , mpdupnp , mpdderettamp
 

ダウンロードリンク :  pi4arch usbイメージ (Google) (2025-11-28:Ver1.0s RT)

ダウンロードリンク :  pi4arch Setting pdf (Google) 

2025-11-28:Ver1.0S ArchLinux RealTime化

2025年8月24日日曜日

RaspberryPi4 arcklinux USB イメージをアップロード:2025-08-29:初版の修正

 



Pi4Archのスクリーンショット

RaspberryPi4用のarcklinuxのUSBイメージをアップロードしました。
Rpi4のarchlinuxは見かけますが、mpd&WebUiを組み込んだUSBイメージを作成しました。
USBデバイスでのみBootできます。SDCradはBootできません。

1.mpd Remote WebUi
   mpdwebを使用してmpdを操作
2.UPnP(DLNA)コントローラ WebUi
   qobuz Accuntがあればupmpdcli-qobuzを使用してWebUiでPlay
3.Direttaを使用している場合、ALSA Host、MemoryPlayが使用できる。
   MemoryPlayはmpdのメタタグで アップロード
4.Bridge
   RoonbridgeをインストールしたのでRoonからDirettaALSAHostも使用できる 
   AoE(AudioOverEthernet)はBuildまで、Servcie設定すれば使用できRoondで使用可能。

インストールパッケージ
Linux             : ARM archlinux rolling
Package         : mpd , upmpdcli/upmpdcli-qobuz 
                       roon-bridge , deritta-alsahost , deretta-memoryPlay
Minimal LEMP : nginx , php-fpm , php8.4 , perl
WeB Ui          : mpdweb , mpdsetting , mpdupnp , mpdderettamp
 
ダウンロードリンク :  pi4arch usbイメージ (Google) (2025-08-29:Ver1.0Sに修正)

ダウンロードリンク :  pi4arch Setting pdf (Google) 

2025-08-29:Ver1.0S 初版の修正
libupnppの低いバージョンとBuildしていたためQobuzからPlayできない修正を行った

2025-08-24:Ver1.49 不具合修正(バージョンは同じ)

 ・window.outerWidthが0となることがあり,ViewPortの設定ができないケースを修正

2025年8月19日火曜日

2025-08-10:Ver1.49 機能追加&ARM版Arch&PHP8.4対応

2025-08-10:Ver1.49 機能追加&ARM版Arch&PHP8.4対応
Arch(rolling)でセキュリーティが強化された対応 & PHP8.4は曖昧な記述が厳しくなったための強化
  1.MpdTask Server機能をHereDocument対応にしたがPearlの記載もできるようになった。
     Arch(rolling)でShell Pipe"|"ができないケースあり,HereDocumentを使用可能にして対応した。
     Pearlをphp組み込みにできるようにして、他HTTPDとmpdを分けたときのメンテナンス性の向上
     mpdtask serviceの再起動を行うこと。
  2.upmpdcliの設定を一部可能にした。
     RendererのConnect,upmpdcli-qobuzを行う
  3.init.d/Serviceの混在環境でTask SettingでTask表示が誤っていたのを修正
  4.Arch LinuxにインストールしたときArch/Versionを取るようにした。
       設定: mpdtask.xml<IFString_mpdos>でシステム的に設定&mpdsetting.phpで判定
  5.mpd.conf audio_outputの生成をできるようにした
       設定: mpdsetting.xml<MpdExtend><OpenMod>で設定モジュールを定義
  6.mpdmyset.xml.sample:mpddirettamp.phpのURLをExtGetPath関数の存在チェックを入れた
     URL:/mpdweb/mpddirettamp.php?frame=on&amp;path='+ (typeof ExtGetPath === 'function' ? encodeURIComponent(ExtGetPath('%DOCROOT%')) : '')+'となる
  7.UPnP WebUi(mpdupnp.php)でmpd.conf audio_output/upmpdcliの設定の一部を呼び出せるようにした。
     mpd/upmpdcliがインストールされているとき可能になる
     ARM版Archでupmpdcli-qobuzが有効にできない問題がある。
  8.UPnP WebUi(mpdupnp.php) socket_createが失敗した場合,freezeしていたので修正
      /etc/php/php.ini Dynamic Extensions Section中で extension=sockets が設定されていない場合で失敗する。(ARM版Archの対応)
  9.mpdDirettaMPのConfigurationで設定ファイルを作成しないとき、mpdweb連携でMPD_DOCROOTが誤っていた
     php旧版では動作するが、phpが強化されたための対応
 10.DirettaMemoryPlay Archの場合,phpからShell実行時bashで記述した場合"#!/bin/bash"で実行させる必要があるための修正
 11.ArtListの外部ビューワの起動方法を変更
      evalをやめ堅牢差を上げるためcall_user_funcにした。
      evalのエラーキャッチが、他と混じってしまい、デバックが困難となるため純粋に拡張部のエラーをハンドルした。
 12.mpdweb Config MountのArch&PHP8.4対応に合わせ速度アップを行った
 13.mpdweb Config MountでNetworkComputerをブラウザにDropして取得する機能をセキュリーが強化されたため廃止
     IE時代に作成した機能が残っていた。現在はセキュリティ強化のため機能を停止させた。
     セキュリティを下げる設定で有効にでくるため<Mount_Config><PCDrop>でoff設定にした。
     代替としてPCの検索ができる
 14.mpdweb Config MountでAliasの候補をリストできるようにした。
     MountのPathから検索する。存在しないディレクトリを入力時ディレクトリを作成する。
     複数NASを使用に /mnt/NAS/下にmusicがあるが更に作成できる。

Version1.49版に合わせて更新

・オペレーションガイド:mpdweb_Operation_Guide_ver1.49.zip
・インストール・シェル:mpdweb_inst_1.49_20250811.zip
・Backup/Restore・シェル:mpdweb_backup_1.49_20250731.zip

mpdweb Series:DirettaMemorPlay WebUI

2025-07-31:Ver0.7 不具合修正&ARM版Arch&PHP8.4対応
  1.Configurationで設定ファイルを作成しないとき、mpdweb連携でMPD_DOCROOTが誤っていた

mpdweb Series:UPnP(DLNA) WebUI

2025-07-21:Ver0.8 初版:修正2&ARM版Arch&PHP8.4対応

 1.mpdwebをインストールに含まれる,mpdconfig.phpを同封 mpd.conf:ALSA Deviceの設定を起動できる。
   mpdupnp.php(本php)にmpdがある場合に設定可能
 2.UPnP WebUi(mpdupnp.php) socket_createが失敗した場合,freezeしていたので修正
   /etc/php/php.ini Dynamic Extensions Section中で extension=sockets が設定されていない場合で失敗する。(ARM版Archの対応)
   ARM版Archでupmpdcli-qobuzが有効にできない問題がある。

2025年6月9日月曜日

2025-06-10:Ver1.48 次に向けて修正&機能追加

2025-06-10:Ver1.48 次に向けて修正&機能追加
 1.mpdweb Version InfomastionにLibXMLを追加
 2.Moduleにmpdupnp.php , mpdderettamp.phpを追加した
   mpdmyset.xml.sampleに呼び出しをRemarksで追加した。(Frame/SubWindow)
 3.mpdmulti Host のTimeOutが正しくないにのを修正 (mpdhost_multi.php : Mpd Multi collection)
  おなじNASをマウント時に複数のmpdに指示を送る機能。現在はmpd D/Bに使用している。
 4.upmpdcliの設定を追加,mpdsetting.xmlに設定
    mpdweb設定URLのHeader配置を修正
 5.mpdsetting:Mount/Task のColorを整理
 6.mpd to Roon Playlist 変換Shellを追加
    必須ではないので手動にて設定。
 7.mpd D/B Update Batchを組み込んだ
    /setting/mpddayli.cron  : cron.dの Sample : 
    /start.d/startp_mpddayli.conf.sample    : 起動時cron.dにコピーかまたは、実行時にコピー
     mpddayli.phpを追加してcron.dで起動しmpd D/B Update

夜間にUpdateを仕込んで翌日反映とした。
通常、ディレクトリ監視は、inotifyを使用するがNASではイベントが発生しない、また、監視メモリはアルバム数により無理があるために夜間にAll Updateを採用した。

※ pearlでC Libraryを引き込んでみたがこれもNASではイベントが発生しない。
  Cで書いた方が楽だが、環境ごとにコンパイルしたくない部分では苦労する。

追伸)今回モジュール追加で、upmpdcli.confの最低限の編集、mpdupdateこれは、複数PCのmpdにupdate指示を可能にするなどを組み込んだ。
・upmpdcli.confのUpdateは、httpdのPCに限定しているので、mpdのPCをUpdate対応
・ALSA Dviceから、mpd.confを編集
があれば、自己メンテができるようになる。

2025年5月26日月曜日

2025-05-26: mpdweb_inst インストーラ修正

2025-05-26:Ver1.47 mpdweb_inst インストーラ修正
  1.同封:mpdweb_plslist_{Date}.tar.gz→ mpdwebplslist_{Date}.tar.gz : Rename
    install_mpdweb.shがアーカイブファイルの取得に失敗するためinstall_pls.shを修正
    アーカイブファイル:mpdweb_{Version}.tar.gzのためmpdweb_*で複数ファイルを検索してしますのを修正
不注意でした。
 

2025年5月22日木曜日

2025-05-24: mpdweb Ver1.47 追加 / mpdDirettaMP 機能修正 / mpdupnp アップロード

纏めてアップロードしました。
HomePageもアップデートしてます。
mpdweb Series:UPnP(DLNA)DMC WebUI
2025-05-25:Ver0.5 初版 (公開Web準備のためフライング)
今回の作成でバックログとして
 1.アルバム再生で、本URLを終了すると継続再生できない。
 2.mpdでアルバムをQueue出力できない。
 3.ssdpリクエストのResultファイルを編集機能
 4.レンダラー種と関連して画像を表示


mpdweb Series:DirettaMemorPlay WebUI
2025-05-10:Ver0.5 ViewPortを修正
この修正でタブレットのサイズを計算しているので機器によらず画面にフィットして表示

mpdweb アップロード
2025-04-01:Ver1.47 Serviceを追加
バージョンは変わらず、Serviceのみ追加しました。
init.dが廃止されているArchLinuxでテストしています。
./service
+-- mpdmount.service   : MountのStartUp
+-- mpdstartup.service : mpdwebなどのTaskをStartupする
+-- mpdtask.service    : RemoteShell的なTaskService mpdwebシリーズとのShell実行
Installシリーズより先にUpしてます。
systemd-networkd-wait-online.serviceをインストールすれば精度が上がりますが、
インストールパッケージを増やさないことからの内容です。
mountもArchLinuxで最新となり、他の環境ともmpdmountでシリーズ共通としています。