MPDWEB 紹介/特徴

MPDWEB 紹介/特徴
MPDWEB 紹介/特徴

2026年11月2日月曜日

RaspberryPi4 archlinux RT USBイメージアップロード:Ver1.3 2026-10-31:RT版

PHPShell PHP虚弱性の対応 & mpdwebの修正

1.mpdupnp metaの無効tagがあったので削除修正

2.Edge/Chromium の仕様変更による追加変更

  Header Artの罫線のStyleを修正

3.PLSPlaylistのPlayTitleが取れなかった場合、内部でErrorが出ていたための修正

4.PHPShellの対応をした

  PHP8.5.12にVarsionUP

ダウンロードリンク :  pi4arch usbイメージ (Google) (2026-10-31:Ver1.3 RT)

ダウンロードリンク :  pi4arch Setting pdf (Google) 

2026年7月25日土曜日

RaspberryPi4 archlinux RT USBイメージアップロード:Ver1.2 2026-07-20:RT版

Pi4Arch今回のハイライト
・Radiko 2026/06仕様変更があったので対応
・Edge/Chromium の仕様変更による追加変更
ダウンロードリンク :  pi4arch usbイメージ (Google) (2026-06-20:Ver1.1 RT)
ダウンロードリンク :  pi4arch Setting pdf (Google) 
2026-06-20:Ver1.1 機能追加&修正
USBデバイスでのみBootできます。SDCradはBootできません。
 1.Edge/Chromium の仕様変更による追加変更
   mpdartlist.php , mpdweb.php
 2.Radiko 2026/06仕様変更があったので対応した
   局による,LC/HCの判定を新仕様により削除
   PlaylistのInstallerを作成した。(Shellで可能)
   公開情報ではないので今回は、解析して理解できた。解析できない時は対応できません。
 3.別にアップロードしているオペレースションマニュアルを現バージョンに合わせた

※ 「mpd Web Client 製作の日々 別館」も同様のアップデート完了

2026年6月27日土曜日

2026-06-28:Ver1.49B 機能修正

 Pi4Archで先にリリースすることになったバージョン。mpdwebのアップロード。
ArchLinix以外の対応も含まれています 
1.Volumio4の対応
  volumio.shがwww-detaでは使用できなくなったので,VolumioStart/Stopを対応
  Installer install_volumio:phpバージョンのUp,nginxのServicUnit化
  startp_volumio.conf.sampleの修正 
    /etc/udev/rules.d/99-com.rulesを停止し、USBをMount。
  Volumio4では、停止した場合、USBのMountをしないので、状態を変えないようにした

2.mpdweb拡張Settingの除外ディレクトリを追加した
  テスト環境でBackupディレクトリを検出するために除外してテストのために修正しないようにした。

3.http://{Host}/{Directory}のようにして起動したとき、一部の拡張を使用できなかったのを修正
  http://{Host}/{Directory}?xxxxも対応している。
  $_SERVER['PHP_SELF']が使用できないときも対応した。

4.Radikoのモジュールを追加しPlaylistで使用できるようにした。
  それに伴い、Playlist、PLSPlaylistともに「.m3u」「.pls」の扱いを追加
  http(s)://localhost , http(s):/mpd.....のように自Serverを省略時、自ServerAddressを挿入
  Local Play , Jsで使用するためにServerAddressが欲しいため。(mpdwebの自由度のため)

5.Mount設定機能のColorを変更
   MountLinkの対象検索を複数可能にして、Colorを変更した。(Linkとその他をColor変更)

6.Setting機能のヘッダFunctionに拡張機能ボタンを設定できるようにした。
   mpdweb Mount機能の ヘッダFunctionに"Setting check"を追加した。
   他の機能にも同等の拡張はあるが、現在未設定

7.at Reserv Task のWebUiを追加した。
  at予約設定/解除Shellのレベルアップ,at不要Clear(過去未実行のクリア)を追加した
  Setting:Taskにatd,mpdatsetを追加した。
  mpdatsetのFunction:mpdatsetで設定できる。
  単体での使用は http://{Host}/mpdweb/mpdatset.php?mpd=on
      mpd=指定時は、現在LinkのmpdのPCで実行
 ※mpdweb パッケージではTaskServerを使用するが、単体で使用する場合は、TaskServerなしで動作。
     Webからsuを使用できる状態でないと実行はできないことに注意

8.upmpdcli設定(mpdcliconf.php)のQoubuz Authの変更を反映
   Qoubuz Auth用のLoginを取得後、SubWindowで承認を行う。

9.dge/Chromium の仕様変更により罫線描画が変化したため以前と同じように見える修正を行った。
  一部以前と変わった部分があります。

※追加機能に合わせBackup の修正も行っています。

2026年6月22日月曜日

RaspberryPi4 arcklinux RT USBイメージアップロード:Ver1.1 2026-06-20:RT版

Pi4Arch今回のハイライト
・upmpdcli:新Authに合わせて QoubuzAuth WebUiでできるようにした
・at予約設定をできるようにした。これによりmpdのD/Bアップデートが夜間にできる。
・ deritta-alsahost , deretta-memoryPlayは最新としました。

2026-06-20:Ver1.1 機能追加&修正
USBデバイスでのみBootできます。SDCradはBootできません。
ダウンロードリンク :  pi4arch usbイメージ (Google) (2026-06-20:Ver1.1 RT)

ダウンロードリンク :  pi4arch Setting pdf (Google) 

1.USB MemoryImageの修正
  ・LocaleTimeをat予約の発火時刻のためJapanTokypに設定。
  ・Build時にPackage不整合を起こしていたのを修正 
    upmpdcliのBuildでilbupnp,libupnppでpacmanでのバージョン不整合検出を修正
    動作はしていたが、pacmanで最新化時バージョン不整合となっていた。
    mesonが増えてきたので追加Installした。
  ・at,edコマンドを追加しat予約環境を整備。

2.mpdweb拡張Settingの除外ディレクトリを追加した
   テスト環境でBackupディレクトリを検出するために除外してテストのために修正しないようにした。

3.http://{Host}/{Directory}のようにして起動したとき、一部の拡張を使用できなかったのを修正
   http://{Host}/{Directory}?xxxxも対応している。
   $_SERVER['PHP_SELF']が使用できないときも対応した。

4.Radikoのモジュールを追加しPlaylistで使用できるようにした。
   それに伴い、Playlist、PLSPlaylistともに「.m3u」「.pls」の扱いを追加
   http(s)://localhost , http(s):/mpd.....のように自Serverを省略時、自ServerAddressを挿入
   Local Play , Jsで使用するためにServerAddressが欲しいため。(mpdwebの自由度のため)

5.Mount設定機能のColorを変更
  MountLinkの対象検索を複数可能にして、Colorを変更した。(Linkとその他をColor変更)

6.Setting機能のヘッダFunctionに拡張機能ボタンを設定できるようにした。
   mpdweb Mount機能の ヘッダFunctionに"Setting check"を追加した。
   他の機能にも同等の拡張はあるが、現在未設定

7.at Reserv Task のWebUiを追加した。
   at予約設定/解除Shellのレベルアップ,at不要Clear(過去未実行のクリア)を追加した
   Setting:Taskにatd,mpdatsetを追加した。
     mpdatsetのFunction:mpdatsetで設定できる。
     単体での使用は http://{Host}/mpdweb/mpdatset.php?mpd=on
   mpd=指定時は、現在LinkのmpdのPCで実行

8.upmpdcli設定(mpdcliconf.php)のQoubuz Authの変更を反映
   Qoubuz Auth用のLoginを取得後、SubWindowで承認を行う。

9.Edge/Chromium の仕様変更により罫線描画が変化したため以前と同じように見える修正を行った。

インストールパッケージ
Linux             : ARM archlinux RT kernel:6.17.8-rt7-v8+
Package         : mpd , upmpdcli/upmpdcli-qobuz, miniServer
                       roon-bridge , deritta-alsahost , deretta-memoryPlay
Minimal LEMP : nginx , php-fpm , php8.4 , perl , at , ed
WeB Ui          : mpdweb , mpdsetting , mpdupnp , mpdderettamp

2026-06-20:Ver1.1 ArchLinux RealTime

2025年11月29日土曜日

RaspberryPi4 arcklinux RT USB イメージをアップロード:2025-11-29:RT版のアップ

ArchLinux Realtime化バージョンとしてRelease kerne:6.17.8-rt7-v8+
Linuxの機能自体はRT化意外の拡張はなく、各同封アプリのバージョンアップ
USBデバイスでのみBootできます。SDCradはBootできません。
 1.RaspberryPi4版Arch RT(Realtime)化
   ・kernel:6.17.8までUpdate後,kernel:6.17.8-rt7-v8+ に差し替え
   kernelModuleをBuildできるようにLinux-Headerまで含めた。
   RaspberryPi4版のRT版はBinaryがないための対応
 2.mpdwebをバージョンUp;mpdweb_1.49a_20251120.tar.gz
   mpdweb/mpdweb_readme/Correction history.txtを確認
 3.mpdwebの機能に"at"Commandを含Schedule:Taskを登録できる追加をした
   mpdのD/BUpdateの予約:0300
   RoonBridgeのLog最新4件を残し削除
   (USBMemoryの書込み抑制:LogsをShardMemoryに移動できるようにした)
 4.RoonBridgeのLogをSharedMemoryに移動できるようにServiceUnit&Shellを追加
 5.UPnP(DLNA)DMC WebUIをmpdupnp2025-10-20:Ver0.9 を同封
  ・起動方法にSSDPCast結果File化を使用しない指定をできるようにした
  ・miniServer,ServerPlayをデフォルト,Playlist再生の向上,Image対応など大幅Update
 6.DMS(DLNAServer)としてminiserverを含めた
 7.DirettaAlsaHost_0_147_17/MemoryPlayHostLinux_0_147_9にした
 8.RoonBridgeのunique_idをセットを変更するShellを作成

インストールパッケージ

Linux             : ARM archlinux RT kernel:6.17.8-rt7-v8+
Package         : mpd , upmpdcli/upmpdcli-qobuz, miniServer
                       roon-bridge , deritta-alsahost , deretta-memoryPlay
Minimal LEMP : nginx , php-fpm , php8.4 , perl , at
WeB Ui          : mpdweb , mpdsetting , mpdupnp , mpdderettamp
 

ダウンロードリンク :  pi4arch usbイメージ (Google) (2025-11-28:Ver1.0s RT)

ダウンロードリンク :  pi4arch Setting pdf (Google) 

2025-11-28:Ver1.0S ArchLinux RealTime化

2025年8月24日日曜日

RaspberryPi4 arcklinux USB イメージをアップロード:2025-08-29:初版の修正

 



Pi4Archのスクリーンショット

RaspberryPi4用のarcklinuxのUSBイメージをアップロードしました。
Rpi4のarchlinuxは見かけますが、mpd&WebUiを組み込んだUSBイメージを作成しました。
USBデバイスでのみBootできます。SDCradはBootできません。

1.mpd Remote WebUi
   mpdwebを使用してmpdを操作
2.UPnP(DLNA)コントローラ WebUi
   qobuz Accuntがあればupmpdcli-qobuzを使用してWebUiでPlay
3.Direttaを使用している場合、ALSA Host、MemoryPlayが使用できる。
   MemoryPlayはmpdのメタタグで アップロード
4.Bridge
   RoonbridgeをインストールしたのでRoonからDirettaALSAHostも使用できる 
   AoE(AudioOverEthernet)はBuildまで、Servcie設定すれば使用できRoondで使用可能。

インストールパッケージ
Linux             : ARM archlinux rolling
Package         : mpd , upmpdcli/upmpdcli-qobuz 
                       roon-bridge , deritta-alsahost , deretta-memoryPlay
Minimal LEMP : nginx , php-fpm , php8.4 , perl
WeB Ui          : mpdweb , mpdsetting , mpdupnp , mpdderettamp
 
ダウンロードリンク :  pi4arch usbイメージ (Google) (2025-08-29:Ver1.0Sに修正)

ダウンロードリンク :  pi4arch Setting pdf (Google) 

2025-08-29:Ver1.0S 初版の修正
libupnppの低いバージョンとBuildしていたためQobuzからPlayできない修正を行った

2025-08-24:Ver1.49 不具合修正(バージョンは同じ)

 ・window.outerWidthが0となることがあり,ViewPortの設定ができないケースを修正